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前回の記事の続きです。


今回は屋根の角度が急だったので
ドローンを使って調査を行いました。

ドローン調査
ドローン上空

上空からの映像です。
全体的に劣化していますが特に
屋根の一番上の部分に錆がみられます。

ドローン撮影

寄りで撮影します。

はしごを使って屋根にのぼり
調査をするのがまだまだ一般的ですが、
ここの現場のように屋根に上がれない場合や
のぼると屋根を傷めてしまうような場合には
ドローンは便利です。

ドローンを使って隅々まで調査します。

現在雨漏りがある場合には別に雨漏り調査を
行います。


一般住宅によく使われている
カラ―ベストの屋根は表面の塗膜が劣化すると
本体自体は水がしみこむ商品です。

通常はその下に敷いてある防水シートが
水を通さない役目をしますので雨漏りは
しないようになっていますが、

屋根材を通り過ぎた雨水が
湿気を溜めこんでそれが柱や壁の腐食に
つながる恐れもありますので、
浸みこむ前に塗膜で止めることが大切です。

なので本当は10~15年位に一度は
メンテナンスをして家を守りたいところです。




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ナガタコウヘイ

家のこと。暮らしのこと。デザインのことだけではなく 好きなもの。趣味。大切なもの。などまずは何でもお話しましょう。 色々な話から自分らしい暮らし方が見えてくると思います。 ...

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